2週間の予定が3週間に伸びて
母は無事に退院した
腎臓の数値が思わしくなく
主治医は腎臓の負担を減らすために
なるべく減薬したいと
朝に入っていた胃薬を中止された
嫌な予感しかない‥
退院後1週間は何事もなく過ぎたが
薬が減っている事で不定愁訴が始まる
「胃がムカムカする 胃薬が入ってないから」
「熱がある、インフルエンザかもしれない」
「鼻水が出る 蓄膿症になった」
「目がおかしい 白い瞼が落ちてくる」
「心臓が痛い 息が苦しい」
「新しい補聴器は音が高く使えない」
よく それだけ思いつくなぁ〜と感心してしまう
はい はい 大丈夫だよ、と言いながらバイタルを測ったり
補聴器の調整に出かけたり、食事に連れ出したりと
何とか気持ちを違う方に向けたかったが‥
昼夜逆転が出現
昼間はウトウト寝ているが
22時を過ぎると2時間おきにトイレへ行ったり
キッチンに来て冷蔵庫を開閉したり
洗面所の水をすごい勢いで出して床を水浸しにする
流石にこれはストレス
短時間の仕事とは言え身体にこたえる
仕事をしながら在宅介護をされている人は
こんなストレスをどう解消されているんだろう
