結局は私1人

母のこと

昨日の朝 母は叔母に電話をしたらしい

母の様子が不調だと知らせていたので

叔母は電話には出なかったらしい

(朝の忙しい時間でもあり)

すると母が私の所へ来て

「○ー子ちゃん(叔母)を此処に呼んで!

タクシー代は私が出す

(叔母は50キロ離れた所に居る)

 言うて聞かせんといかん!」

と言う  何の話?と聞くと

私に色んな事を吹き込んでいる、と言うのだ

母の話だと 叔母が母はお金を隠し持っている

そう、私に吹き込んだので

私が母の部屋中を探している‥らしい

私は母の物には一才触れていないことを言うが

入院の準備をした時に

箪笥の中の衣類を触ったので、そう思い込んでいる

どこをどう繋いだらそう言う話になるのか

長谷川式の認知検査では いつも満点に近い数字

日付も場所も野菜の名前も減算も短期記憶も

パーフェクトなのだ

しかし‥ この被害妄想はなんだ‥

叔母、長男兄から電話がくる

私が大変な状態であることを察してくれる

でも所詮人ごとなんだよねー

電話出たくないなら出なくて済むしね

1日3食、食事の準備をするのも

洗濯して掃除してお風呂に入れるのも

朝からブツブツと不平不満を聞くのも

結局は 私1人なんだ

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