平成31年に最初の障害認定を受けた母は
右 102.5dB 左 80dB の難聴で4級だった
認定を受けたことで補聴器を作ることができた
昨年 特別障害者手当を申請するために
耳鼻科で検査を行うと両耳共に100dB以上で
2級相当になると言われた
鼓膜自体が擦りガラスのようになっており
幼少期から中耳炎を繰り返し
きちんと治療をしていないことが原因だろうとのこと
令和5年に大動脈弁狭窄症にて弁置換術を行い
半年後に心臓機能障害で1級となる
心臓血管外科の担当医より
市役所で手続きをするように言われた時には
正直 90歳過ぎている母に障害者認定をして
何になるのだろう くらいに思っていた
(知らないって怖い‥)
市役所で手続きをすると
・医療費が月に500円の負担で済むこと
・病院受診などに使う車の税金が免除になること
・NHKの受信料が免除になる
・公共機関の運賃が減額されること
それまでは 母が入院をして手術をする度に
医療費の支払いが負担になっていただけに
この制度には本当に救われる思いだった
長年仕事をしていた頃は
多額の社会保険料にため息をついていたが
こんな形で恩恵を受けている
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